2022/6/22

定食屋に向かう時に自転車で走っていたら、とても綺麗な夜空が見えた。街灯の少ない街。とても車を持っていないと生活できないが、車を降りて地面に足をつけてみないと見えないものもある。夜風が気持ちの良い夜だった。

 

 

ただ、定食屋はすでに営業を終えていて、結局は家系ラーメンを食べて帰った。客は俺しかいなかった。

2022/6/21

仕事にほとんど集中できなかった。最近は全ての物事が中途半端になってしまっている。心が自由じゃない。いっそ半分くらい諦めてみるのもアリな気がしている。どうせ完璧には生きられないのだ。こんな檻みたいな世の中では。何にせよもっと制作しなきゃ、練習しなきゃと焦っている。時間がないんじゃなく、根性が足りないんじゃな(いと思いたい)く、もっと上手く賢くズルく生きていかなきゃいけない。楽しいにズルいは付き物だ。何を書きたいのか忘れた。天日干ししたシーツを取り付けて眠る。

2022/6/20

書き忘れてしまった……深く反省。肉野菜炒めを作って食べた。台が低くて料理中は腰が痛かったが美味しいものが食べられた。結局白米に勝てないのだ。欲しいものがたくさんある。とりあえず要領の良さが欲しい。

2022/6/19 大音郷2022

『大音郷2022』というイベントを見に行った。

fmhanabi.com

俺が今住んでいる街で音楽イベントが開かれる、とのことで数週間前からチェックしていた。諸々の事情があり途中まではラジオで聴いて、半分くらいから会場でイベントを観覧した。

 

 

市民ホールは思った以上に人が入っていて、老若男女関わらず座っていた。演者に与えられた時間は短かったのが少し残念だったが、この街に来て初めて音楽に触れることが出来た。終わった後、以前からずっと気になっていたイチブンノヨンと月刊少年アイロニーの方々とも話した。2バンドとも本当にいい演奏だった。ライブ中この数週間で久々に自分の体温が上がっているのを感じていた。2バンドにはフライヤーを渡していった。図々しいやり方にはなってしまったかもしれないが、少なくともこの街にいる間は小さな可能性を広げていかなくてはいけない。

 

 

真っ直ぐ帰るつもりになれなくて、気になっていた駅前の喫茶店で作詞の前段階の作業に取り掛かった。思った以上に俺好みの喫茶店で、かつて中学生の頃に家出して通っていた秋津の喫茶店を思い出した。マスターの方言は千葉出身には容赦なかったが、良い人であることと良い店であることはよくわかった。アイスティーはやたらと蒸した一日を潤してくれた。通うだろうなぁと思いながら店を後にした。

 

 

家に帰ってからも良い連絡が2つ来た。千葉でのライブとこの街でのライブ。どっちもどう転ぶかわからないが、それはいつものこと。転んだ先で光を見出すのが大事だってことを昔に比べてよくわかっている。

 

youtu.be

 

youtu.be

2022/6/18

書き忘れていたようだ。

 

 

久しぶりにボイトレを受けた。少しずつやれることも増えてきた。自分の課題を確かめつつそれを慣らす練習を続けなければいけない、と改めて感じている。それ以外の時間は作曲をしたりそれに関連して理論を齧ったりしていた。いい時間になった。

 

 

帰ってきて風呂に入りながら考える。他人との境界線。「この人だから言えない」も「この人だから言える」も間違いではない。100%の自分をわかってもらって仲良くやっていけるのならば、それは美しいことだが。しかし、つまらないことで拗れるきっかけにもなったりする。良い関係性である為に、どこかで線を引くことは重要だな、と考えて眠る。